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PTAブログ

第4回PTA役員会

 3月6日(木)に、今年度第4回PTA役員会を行いました。

 1年間の活動を振り返りながら、学校や生徒の様子、保護者の皆様の理解と協力、今後の組織運営の在り方について意見を出し合いました。

 話し合いの中では、予算を生徒・保護者により還元する方針や、次年度の役員体制について話し合いされました。

 生徒を真ん中に据えながら保護者と学校が助け合っていく姿を目指し、活動を積み重ねたいと思っています。

 今後ともよろしくお願いいたします。 

学校運営協議会

2月13日に今年度第5回目の学校運営協議会を開催しました。

 はじめに副会長から、今年度の活動の様子と、現在市で進めている中学校部活動の地域移行についての話題が提起されました。各小学校の懇談会等を活用しながら、議論の内容について周知されてきている様子が伝えられました。

 その後、校長から、今年度の学校重点目標「自己肯定感の向上」にあたって、各種調査・検査等のデータを示しながら、成果と課題について示しました。

 その上で、次年度の重点目標を「自己有用感の向上」としたい旨、お話ししました。

 自己有用感とは、他者との関わりの中で、「自分が役に立っている」「集団の中で自分の役割を感じられる」などの気持ちで、自己有用感が高まれば他者への貢献意欲が高くなり、自己肯定感も高くなったり、感謝や思いやりの気持ちをもてるようになるとの研究結果があります。

 この方針について、説明し、承認をいただきました。

 このほか、現在の中学校の様子から、家庭での学習のさせ方、マナーやルール、しつけ等に関わる家庭教育の悩みなど、子育ての仕方の昔と現在の意識の違いなどについて多くのご意見をいただきました。

 最後に会長から、次年度も学習会などをきっかけとして、保護者・地域と学校、また保護者どうしがつながる機会をつくり、「地域みんなで子どもを育てる」ことを目指し、取り組んでいきたいとの話がありました。

 紋別の子どもたちの健やかな成長のために、できる範囲でかまいません、ご理解とご支援をいただきますよう、今後ともよろしくお願いいたします。

紋別中学校学校運営協議会主催「親がつながる学習会」

11月21日(木)に紋別中学校学校運営協議会主催の「親がつながる学習会」が開催されました。

第2回目のテーマは「部活動の地域移行って、なに?」です。ファシリテーターは、紋別市市域移行アドバイザー・リーフラス株式会社 田中陽介氏と本校校長が務めました。田中氏からは、日本全国や北海道の地域移行の現状や、紋別市の進捗状況などをご説明いただきました。本校校長からは、地域移行と家庭との関わりや学校との関わりについて説明しました。

地域の方、教職員併せて26名の方々に参加していただきました。ファシリテーター説明後の懇談では、時間が足りなくなるくらいの熟議がなされ、盛会のうちに終わりました。参加者からは「地域移行に関する情報発信を」「指導者の確保状況を知りたい」「子どもの『やりたい』に応える形を」などを望む声が聞こえました。

 本市での地域移行の取組が、保護者、地域、教員それぞれが自分ごととして考え、それぞれの役割を問い直す契機となればと願っています。

 ご参加いただいた皆様、どうもありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

一人一係活動(校内清掃)

11月9日(土)一人一係活動の校内清掃を実施しました。

今年度の校内清掃は「視聴覚室」の清掃を行いました。視聴覚室は、様々なPTA活動や、他校からお越しの先生方と研修を行ったりする大教室で、生徒も学年単位の集会や授業などで普段使いしている場所です。11月21日実施の学校運営協議会主催の学習会も今回清掃をしていただいた場所を会場として使用します。

教職員含め、11名の参加で実施しました。手際よく進めてくださったおかげで予定していた時間より早く終了することができました。

ご協力いただいた保護者様、PTA役員様、教職員の皆様、本当にありがとうございます。

 

一人一係活動(写真撮影・学校祭)

  

  

  

  

  

ご協力ありがとうございました。この他にもたくさんの写真(素材)を集めていただきました。

今後ともどうぞ、よろしくお願いいたします。