ご挨拶            

                                                                                               紋別市立紋別中学校長 佐 藤   大

  

 本校は、雄大なオホーツク海の青と、大山の緑の間に広がる南が丘の丘陵に建ち、発展を続ける紋別の街並みを見渡す場所にあります。

 昭和22年に開校した本校は今年で開校78年目を迎えます。これまでに16,802名の卒業生が学び舎を巣立ち、紋別市そして道内外で活躍されています。歴史ある本校の教育に携わる者として、大変喜ばしく感じています。

 また、いつも温かくご協力いただいている保護者の皆様や、優しく生徒たちを見守り、学校を様々な場面で支えていただいております地域の皆様、関係機関の皆様のおかげで生徒たちは明るく健やかに学校生活を送ることができており、心より感謝を申し上げます。

 本年度は、本校の教育目標「学びを未来につなぐ」の達成に向けて、「本気で学ぶ(ガチベン)」「家庭学習(ウチベン)」を重点テーマに、3つの重点目標を設定しました。

    ①笑顔とあいさつであふれる学級・学校づくり(あいさつ思いやり)
    ②将来への夢をもち、目標に向かって主体的に学び続ける生徒の育成(向上心)
    ③地域社会の一員であることを自覚する生徒(ふるさとを愛する心)

 これらを通して、生徒が安心できる教育環境の中で、生徒一人一人が主人公となって活躍できる場面があるなど、「学校が楽しい」と生徒が感じる学校づくりに向け教職員一同努めてまいります。また、学校が、保護者、地域の皆様と協働して未来をたくましく生きる生徒の育成に努めたいと考えております。

 また、昨年度からの北海道教育委員会の指定事業「学校力に関する総合実践事業」の今年度が最終年度となります。学校の組織力、授業改善を通じた実践を行っていきます。

 これからも本校の教育活動にご理解・ご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 生徒玄関に掲げられた紋別出身の彫刻家 齋藤顕治氏作の大レリーフ

生徒玄関に掲げられた紋別出身の彫刻家 齋藤顕治氏作の大レリーフ

 

 

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ブログ

学校ブログ

令和8年度後期の生徒会役員選挙立会演説会が行われました。

6名の立候補者と5名の推薦人(1名欠席)が選挙公約について熱く語っていました。

〇生徒会長候補

推薦者

◎生徒会長候補

生徒一人一人が主役になる学校にします。

 

〇生徒会副会長候補

推薦者

◎生徒会副会長候補者

笑顔あふれるワクワクする学校に・・・誰もが気軽に相談できる身近な副会長になります。

推薦者

◎生徒会副会長候補者

皆さんの意見を聞いて全校でレクをやりたい・・・楽しい学校にした。

〇生徒会副会長候補

推薦者

◎生徒会長候補

授業中のクロームブックの使い方を改善した。

 

〇生徒会書記候補

推薦者

推薦者が本日欠席のため実行委員長が代読

◎生徒会書記立候補者

他学年や同学年で仲が深められる行事を増やしたい。

皆さんに楽しい学校生活を送っていもらいえる学校にしたい。

〇生徒会書記候補

推薦者

◎生徒会書記立候補者

授業態度の改善をした。クロームブックの使い方、学習課題への取組・・・

選挙管理委員会の皆さん

生徒会が主役になる学校を皆さんの手で作り上げてください。

期待しています。

 

 

 

ブログ

PTAブログ

令和8年度から、紋別中学校のPTA活動は「この指とまれ」方式に変わりました。

 

昨年度までは、「一人一係」活動として年度初めに全戸保護者にお仕事を分担していました。

今年度から「無理なく、できる人が、できる時に」を合言葉に、持続可能な形を目指したPTA活動を行うことにしました。

 

その第1弾として、例年実施されている運動会後の清掃協力を今年度実施しました。

申し込み段階では、30名のご家庭から協力していただけるとご回答をいただきました。(期待数25名程度)

 

当日、ご参加いただいたのは、

 1年生:7家庭 2年生:8家庭 3年生7家庭

となり、計22家庭(24名)のご協力をいただきました。

短い時間でしたが、運動会で使用した駐車場、トイレを丁寧にお掃除いただき、ありがとうございました。

 

今年度は、「どのようなことで、学校と保護者が繋がれるのだろう」という挑戦の年度です。保護者の皆様方が持っている経験や知識を生かせる機会など様々な「この指とまれ」を発信していきますので、ぜひご参加ください。

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