4月3日(金)ミニ研修(道徳授業の作り方)
若い先生が多い紋別中学校では、先生の専門教科だけではなく道徳の授業の重要なことから研修を行いました。
講師は、道徳のプロフェッショナルの大河原教頭先生です。
教頭先生は、国語の先生ですが一般の先生だったときに道徳の授業にも力を入れて指導していた先生です。
「どうして、道徳の授業は難しいのか」について・・・
「今日は、教材を読んで発問をつくってもらいます。」
マスクを外し熱く語る教頭先生
教頭先生の説明を真剣に聴く先生方
道徳の発問をつくるときに大切なのは、道徳の価値項目を確認すること。
そして学習指導要領で価値項目を確認すること。
道徳の教材が渡され真剣に読む先生方。
「どんな発問をつくるかなあ~」と考えながら読んでいます。
グループに分かれどんな発問にするか検討中
教材を読んだ後、学習指導要領で確認することが大切です。
いろいろグループで話し合い
考え中
各グループでつくった発問にについて発表
大河原教頭先生からまとめ
「道徳の授業を行うときには、一人で考えるのではなくこの研修のように学年内で話し合い授業をつくってください。」
先生もガチベンしています!